スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CDTのホッチキスとハサミを買っちゃった

みなさん、どうも。週刊じゃっぺるです。
私事ですが、今週は怒涛の一週間でして、非常に忙しかったんです! 頑張った、よく頑張ったぞ、わたし。OLだったら「頑張った自分へのご褒美」と称してエステに行って脂肪遊戯に励むか、スイーツとか食べに行って、まるで飼育場の豚さんのように甘味を貪り食っているに違いありませんが、わたしは、自分へのご褒美に文房具を買います。自分でも、なんで文房具を買い漁っているのかわかりませんが、とにかく欲しくなるので仕方がありません。

そこで今回のご褒美は、マイブームであるCDTことCRAFT DESIGN TECHNOLOGYの文房具を買うことにしました。ま、ご褒美というか、必要になったので、そのついでに高い文具を買うことにした次第です。

超おしゃれ、かっこいいー!!

阿倍野ハルカスに行く

どうも、みなさん、お久しぶりです。じゃっぺるです。
あのー、突然ですが、皆さんには伯母さんっていらっしゃいます? ぼくにはいます。それもやたらと「せっかく、大阪に住んでるんだからハルカスに行ってきなさいよ」とステマのように、ハルカス行きを勧めてくる伯母さんです。まるで近鉄社員であるかのように大プッシュしてくるんですが、一体どうなっているんでしょうか。近鉄社員ではなかったはずなので、もしかして、近鉄の株主なんでしょうかね?

そんなことはともかく。とっても伯母思いのぼくは、伯母さんの言葉に従って、阿倍野ハルカスへと行って来ました。ハルカスの最寄り駅である天王寺駅を目指して、環状線へ乗り込んだまでは良かったものの、電車の揺れに身を任せていると寝てしまって、気付いたら天王寺の次の駅、新今宮駅でした。
あ、そうそう、皆さん知ってました? 新今宮って、寝ぼけ眼の青年(ぼく)に対して「なにしとんじゃ、ワレ?」って怒鳴ってくる変なおっさんがいる駅なんですよ。怖いですよね。せっかくの日曜だというのに、おっかないですよね。ノー・ハートフルですよ。まるで、ニューロマンサーの冒頭に出てくるチバみたいなところですよ。そんな修羅の駅から、やっとのことで天王寺へ。

もうね、ハルカス、デカすぎ。なんだ、あれ。伝説の剣か? ってくらいハルカスの周りには何もない感じ。で、聳え立ってる。すんごい屹立しちゃってる。ドルアーガの塔もびっくりするレベル。そんな魔界へと足を進めてみると……あれ、驚くほど見どころがない。
ビル全体が近鉄百貨店かと思いきや、半分ぐらいしか近鉄は入っていなくて、あとはホテルとか、貸オフィス。それだけなんですよね。まだグランフロントのほうがお店多そうって思えます。

あ、そうそう、忘れちゃならないのが展望台と屋外広場。展望台は……どこにでもあるって言ったら怒られそうだけど「ああ、展望台だな」って思うしかないような感じ。で、問題は屋外広場、これが野ざらしなんですよね。まさかの天井なし。どうなんだよ、それって。
例えば、例えばですよ、馬鹿なカップルがいて、そいつらがプロポーズするためにハルカスの展望台に行ったとしますよね。天気が悪い、視界が悪い、彼らの前途も暗い、はい残念! で終わりですよ。
じゃあ、ついでに、屋外広場でプロポーズするとしますよね、んで、まさかの土砂降りになったら、プロポーズなんて断られますよ。そりゃ、千年の愛も、ひと降りの雨でふっとんじゃいますよ、多分。ま、展望台でプロポーズなんかしようっていうカップルなんか、ムカつくだけの存在なので、消えちゃえって毎日365日思っているので、それはそれで良いことであるというか、ハルカスすげぇな。カップルの仲を裂くなんて、やるなハルカス! とおもった今日この頃です。

久しぶりです

久しぶりのブログ更新です。ここ半年いろいろなことがありまして、ブログを更新することができませんでしたが、ようやく一段落してきたので、また再開します。ただ、前のように毎日更新というのはできなさそうなので、週に一回更新でやっていこうと思います。というわけで、改めてよろしくお願いします。

え、なんて書いてるの、これ?


自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)
(2013/07/10)
Linked Horizon

商品詳細を見る


あまちゃんを見るのに頭いっぱいで、進撃の巨人をまったく観ていないわけですが、人気ですね。べらぼうに人気ですね。というわけで、友人とカラオケに行って、友人が「紅蓮の弓矢」を歌ったんですが、なんですか、あれ。

歌詞見づら過ぎて、さっぱりじゃないですか!

サビぐらいしか知らねぇって人には、もはや苦行としか思えぬ映像です。いやぁ、なんで、あんな気取ったことするんでしょうね。

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

手直し等はまた後で

人間椅子の新譜「萬燈籠」を皆さん聴いてますか? 私は、もう、耳から血が出るほど聴いてるんですが、いいですね、良い曲ばっかりです。
さて、最近のアルバムには必ず一曲、セリフが主な曲が収録されています。ざっくりといえば、まるで筋肉少女帯とかSound Horizonを髣髴とさせる曲です。

で、今回のアルバムのセリフ曲は「十三世紀の花嫁」です。
解説とかはまた、あとでしますので、とりあえず、聞きとった歌詞を。




優しさが街角で売られている 大量生産されたサンダルと並んで

ケバケバしいお為ごかしにくるまれ 上品そうな顔をして棚を埋めている

13世紀の結婚式のあの日 花嫁の頬には質朴さと羞じらいだけがあった

手弱女の方程式は無限に祝福を繰り返し 宙を舞うブーケには無償の愛が込められていた

幸せってのは手に入れるもんじゃない 小賢しさを捨てて初めて人は優しくなれるんじゃないのか


ルルル 心に灯を ルルル 面に微笑みを ああ なぜに 人は 迷う


キリストを芸術家だと言ったある絵描き 貧しさの背後に見たものは運命のきらめきだった

家畜小屋の穴塞ぎに使われたその絵は 画廊で朽ちるより人の役に立つことを選んだ

五人しか読者を持たなかった狂える哲学者 誰よりも絢爛な夢を紡いだ盲目の詩人

栄光を何かの代償と呼ぶのは容易い 賞賛の道は追う者に遠ざかるものだからだ

愛ってのは蓄えるもんじゃない 何もかも失ってそれでも人に捧げられるのが愛じゃないのか


百万遍の 悔恨の涙 慟哭の果て 清浄の地平 誰もが無明で 誰もが光明

千万遍の 妄執の焔 恩讐の果て 寂滅の世界 全てが自由で 全てが豊饒


束の間の休暇が待ち望まれ費消されていく 天然の美と人口の楽園への逃避行

自分を探すためにあるいは慰めのために だが偉大な教師は心の中にのみ眠るだろう

灯台のサイレンは今も警告を発している 荒くれた海を漂う木の葉に向かって

木の葉こそ大木の投影に他ならないことを 泡立つ世界は木の葉の幻影に過ぎないことを

頽廃ってのは放埒を言うんじゃない 人生を預けた時から自ずと人は没落していくんじゃないのか


心に灯 面に微笑み 心に灯 面に微笑み



今回、聞き取りに自信がない歌詞は「栄光を何かの代償と呼ぶのは容易い」と「だが偉大な教師は心の中にのみ眠るだろう」です。
他は、多分あっている思います。

テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

Search Under This Blog
Twitter
Recent Entries
Categories
Monthly Archieves
Comment
Trackback
Profile

ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

Links
QR Code
QR
RSS Feed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。