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刀と鞘

オリジナル。歌詞から考えるにやや卑猥な歌。



刀は人斬るものだけど 鞘がなければ差せなくて 鞘は気高いものだけど 刀がなければただの筒

鞘:移動している祭に、何かに当たって刃がこぼれないよう、濡れて錆びないようにするためのもの、ケース。脂が少なく加工がしやすいので、朴の木を使用することが多い。 


俺は刀で君は鞘 抜いたり差したり 抜いて咲くのは八重桜 乱れ咲き

八重桜:八重桜は花びらが多く、房が大きい。おそらく、人を斬ったときに出る血飛沫のことを言っているのであろう。


刀は一度抜かれたら 血潮を見るまで帰らない 鞘は血糊を受け止めて 無念の思いを舐め尽くす

鞘は血糊を受け止めて:時代劇では、人を斬って間もない刀をそのまま鞘に収めている。しかし、実際は懐紙などで血を拭きとってから鞘に収めている。そうしないと、血が中で固まって抜けなくなってしまう。


どんなに刀が暴れても 元の鞘に収まるさ

元の鞘に収まるさ:いわゆる「元鞘に戻る」という状態。この歌は、字面通り「刀と鞘」のことを歌いつつも、男女関係を暗喩している。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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