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審判の日

オリジナル。ひとつ前の曲「素晴らしき日曜日」と連続した曲と考えられる。



月曜の朝突然 調子外れのラッパは鳴る 眠り続けた死人も石の布団を持ち上げる 今日は審判の日 今日は審判の日

ラッパ:おそらく軍隊などで使用されるビューグルと呼ばれる金管楽器のこと。
石の布団:「親孝行したいときには親はなし」と同じ意味の言葉に「石に布団は着せられず」というのがあり、これをもじったのか。おそらく、石の布団とは墓石のこと。
審判の日:世界の終わりにイエス・キリストが再誕し、死者を審判する。そして永遠の命を得た者と地獄へ落ちる者とに分かれるという。


善良気取る市民の冤罪無罪の唸り声 行方不明の弁護士 ニヤリ笑って「主は来ませり」 今日は審判の日 今日は審判の日

冤罪:「えんざい」 無実であるのに犯罪者として扱われること、濡れ衣。
「主は来ませり」:「主がいらっしゃった」という意味。


天国の門開けど ノアの鳩だけ虚しく潜り 世界の果てはいつしか 葬式用の花環の海

天国の門:天国の入り口にあるという門。マイケル・チミノ監督作品に同名タイトルの映画がある。ちなみにその映画は興行的に“大失敗”した。
ノアの鳩:ノアが方舟を作り、番の動物たちを養っていた時、ノアは洪水が終わったことを確認するために鳩を外へ放った。
葬式用の花環:地域によって異なるが、白を基調としている点は共通している。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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