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映画バカ一代(インセプション)

お前の頭に侵入する

という宣伝文句に惹かれ

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不明

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を観ました。


あらすじ

人の潜在意識(夢)の中に侵入しアイデアを盗む産業スパイのコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、妻殺しの容疑を掛けられ子供と会うことが出来ない日々が続いていた。 そんなとき大企業社長サイトー(渡辺謙)からある依頼が入る。
それはライバル会社の次期社長ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)の頭に侵入し、自らが思いつき、自発的にしでかすように潜在意識をインセプション(植え付け)して、その会社を解体することであった。

困難を極めるこの仕事にコブ当初難色を示すのであったが、これまでの犯罪歴抹消と引き替えに承諾するのであった。 古くから仕事を共にしてきた相棒アーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィッド)、夢の世界を構成する設計士アンアドネ(エレン・ペイジ)、夢の世界で誰にでもなりすませる偽装師イームス(トム・ハーディ)、鎮静剤を調合し眠りを深め、夢世界を安定させる調合師ユフス(ディーリプ・ラオ)たちを呼び寄せ、コブはロバートの頭へ侵入する。

モブの心の葛藤から現れる妻の残像、訓練されたことにより現れるロバートの守護者たち……様々な邪魔が入る中、コブたちのインセプションは成功するのだろうか。


非常におもしろかった。
映画そのものの内容もさることながら、観客の反応がおもしろかったです。 私が映画館から出たときに「おもしろかった」と云う人もいれば「意味が分からん」と云って出て行く人もいて、同じ映画にもかかわらずこんなにも評価が違うものかと感心してしまいました。

一緒に観た知り合いは「マトリックスに似てるよね」と頻りに言ってましたが、私には全く別物に思えました。
というのも、マトリックスにおける虚構世界はコンピュータが構築し、そこへ向かうという受動的な行動であったのに対し、インセプションでは虚構世界を構築して、その世界に向かうのでより能動的であるように思えます。

ただ両方とも、観客に対してやや説明不足の感があります。 かといって説明が多くなるとおもしろくなくなる……うーん難しいですね。 いずれにせよ、もしこのレビューを読んでいる人で、インセプション観るつもりの人がいるならば、多少調べてから行った方が内容がすっと入ると思います。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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