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映画バカ一代(文学少女)

環状線をぉおお~プログレ聴きながらッ~今日も~アイツがッ~やってきた!~三千世界の彼方から~やってきたッ!♪

というわけで、みなさんこんばんは。 ちょっと暇だったので映画バカ一代のテーマなんかを考えてみました、しかもガリガリ君食べながら。

さて、そんなことはともかく。
今日は劇場版・文学少女を見てきました。

“文学少女”メモワールI-夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-初回限定版 [DVD]“文学少女”メモワールI-夢見る少女の前奏曲(プレリュード)-初回限定版 [DVD]
(2010/06/25)
花澤香菜入野自由

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あらすじ
ひょんなことから、部員が一人しかいない文芸部に入部することになった主人公。 彼は部活の唯一の先輩にして部長、自称「文学少女」のため今日も“オヤツ”という名のショートショートを作る。 部長はそれを読み、そして食べることで、作品を愛で、味わうのだ。
ちょっと不思議な先輩と過ぎていく平凡の中で、何事もなく時を消費してきた主人公。 ある日、そんな彼をトラウマという名の絶望へと突き落とす“些細な”出来事が起きたのであった……



まあ、あれですよ。 大抵のラノベでもそうですが、この主人公めちゃくちゃモテるんですよね、ホント。 先輩から、幼なじみから、同級生から

「ああ、なんだよコイツ、死ねば良いのに」

ってつい中二階堂(ミツルギ参照)バリに嫌味たっぷりな顔をしながらケチをつけたくなるほどにモテモテ、畜生め! ですよ。 でも、仕方ないか……だって主人公だもんなぁああ。

なんだか、僻み全開みたいな内容になってしまいましたが、仕方ない。 だって今日、私の隣の席に座っていたおじさんが、劇中ことあるごとに笑ったり、「おお」とか「ああ」とか「いい」とか呟くもんだから、興醒めしてしまいついに最後まで作品に集中することが出来なかったのです。 終始冷めた目で観ていましたよ!

なんだろう、ニヤニヤして観ることが出来ないというこの苦痛は……やっぱりこういった内容の作品は家で、DVDとかブルーレイとかで一人マッタリと観るのが一番ですね。

はぁ……隣のオッサンめ……許すまじ……なんてねw また借りたり買ったりして観ればいいだけですね。
でも、映画館では他の人に迷惑かけないようにしてほしいもんですよ。
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テーマ : 文学少女
ジャンル : アニメ・コミック

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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