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とあるオタ芸の黙示録

テレビをぶらりと見ていると、作家の石田衣良が出ていたんです。
久しぶりに見た石田衣良がいたところは……

秋葉原!

冥土喫茶(最近、私のPCだとこうとしか変換出来ない)でなんか食べて、鉄ちゃん居酒屋で切符をもぎられて、そしてアングラアイドルのライブで……

オタ芸!?

オタ芸ですよ、オタ芸。 石田衣良がオタ芸を見て「すごいね、この動き!」とか「これは全力じゃないと出来ない動き」と絶賛(?)ですよ。
にしても、オタ芸って一体何なんでしょうね、理解に苦しみます。

私には好きなアイドルもいないし、今まで一度もそういったコンサートにも行ったこともないです。 だからといってアイドル好きオタクの存在自体が気持ち悪いとか、アイドルのコンサートに行くヤツを見て、バカにはしません。 それは一向にかまわないと思う。

疑問なのは、なぜ“オタクが”踊るのか? です。

ただ、音楽に合わせ体を揺らすだけじゃダメなんですか? コールアンドレスポンスみたいな多少の掛け声とか、拍手、合いの手とか分かりますけど、どうして、過激な動きをしないといけないのか分からない。
たとえば、オタ芸によってアイドルが笑ってしまい歌の続きが唄えなくなったり、(あって欲しくはないが)オタ芸を気持ち悪いと思うようになって、コンサートにやる気が削がれ質が低下するかもしれない……とは思わないのか?

やってる本人たちは全然気づていないと思うけど、TVなどで見る限り、あれは間違いなく他人に迷惑掛けていると思う。
まずは客。 普通にアイドルの曲が聞きたい客にとって、見知らぬヤツの汗や唾の飛沫がかかったり、体に手が当たったり、騒音でよく曲が聞き取れなかったり……不愉快極まりない。
あと、アイドルにも迷惑。 アングラアイドルがどういうことしてるか知りませんけど、歌ったり、踊ったりするんでしょ? 歌声が囃子声で消されたり、自分の踊りよりも“無駄に”激しい踊りをするから観客の注目が自分ではなくオタクにいく。 商売上がったりじゃないか。 いくら、自分が好きだからってその対象を困らせたりするのはどーかしていると思う。

いや、もしかしたらオタ芸するオタクってアイドルのことなんか好きじゃないのかも。 アイドルのコンサートという場で、アイドルを踏み台にして、自分たち主張する。 

「俺たちはオタクだけどこんなに踊れる」
とか
「見てくれ、輝いてるだろう! エネルギーをこんなことに注力してる、この無駄さ、好事家!」

もし、そうならクタバってしまえ。 それはアイドルに失礼だし、他のオタクに失礼。
もし、そうじゃなかったら、なぜオタ芸なんかをするのか教えて欲しいです。
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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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