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Twitterとピエール瀧

Twitterで小説、というのがあるそうだ。
なんだか、そういうのは流行りそうもないような気がしていたけれどそこそこ需要があるらしい。

さて、最近私もTwitterで小説が書けないものかと考えていた、というのも更新回数(これは仕方あるまい)とか文量が明らかにブログよりもTwitterでのつぶやきの方が多いから、それを利用しない手はないと思ったからだ。

例えば架空の人物のアカウントをいくつかつくり、そのアカウントを作家が更新する、事情を知らない人々はその人たちをフォローしたりする、もちろん、彼らへのリプライやRTも怠らない。(補足、リプライとは返事のこと、RTとはそのリプライを自分をフォローしてくれる人たちにも見える形にする。 まあ、自分たちの会話を大声でして賛同者が入ればウエルカム…みたいな感じだろうか)
結末としてありきたりなのは、架空の人物同士が恋人になるとか、あるいは生き別れの兄弟、姉妹だとか、そんなありきたりな関係でもいいから元々は他人だった二人の線が徐々に交わっていくという過程を公開するというのは面白いのではないか? と思うのだ。

ただ一つ問題なのは、Twitter上での関係というのは割と淡白で、サラリとしているような気がする。 mixiも割かしサラリとしているが、そこはどうしても現実に知人がいる環境だから、ベタベタになってしまう点も多い。
なにが言いたいかというと、先程例に上げた恋人という関係を目指すTwitter架空、擬似(とでもいうべきか)つぶやきを続けていて恋人関係にまで発展するだろうか? ということである。

何度も言うが、Twitterはサラリとしていてベタベタとしていない、もちろん例外的にベタベタしているような人たちもいるにはいるが少数派であるし、ネット上ではベタベタしていても現実でもそうか?と聞かれると得てしてNOと言わざるを得ないことが多い。
だから、架空の出来事でもいかにそれに現実味を持たせるか……コレが一番難しそうだ。
どんな小説でもリアリティを持たせるのが難しいのだけど(分かったような口だなw) 実際にあるツールで架空の世界をでっち上げ、しかも結婚とか運命の再会とかを演出するってのは並々ならぬ苦労がありそうだ……
まあ、その内やってみようかなと思う。

さて、そんなややこしい、というか自分自身で物事をややこしくしている節さえあるような私は、息抜きによくピエール瀧の書いた文章(活字になったもの)やブログというか、まあネット上にあるもの、例えばピエール瀧はどんぐりおじさんを読む。

結構あの人いい文章書いてるんですよ。
普段チャランポランに見えるのに、一言二言真理を突いたことをサラッと言っちゃう。 ああ、この人結構世の中とか家族のこと思ってるなぁ、とか考えてるなぁ、ってのが見える時があって、そういう時はおかしな表現かもしれないけども嬉しくなる。
確かにあの人のファンということもあり贔屓しているところはあるけども、彼の文章だと知らずに読んでいて、スゲーなコイツ、誰だ? と調べてみたらピエール瀧だったってことが一度あるので正しい判断なのかなと思う。(ともいい切れないきもしないでもないがw)

真面目なフリしてバカなヤツが多い昨今、トコトンバカを追求し、トコトン笑いや、好きなことへ情熱や力をつぎ込んでいる、もしかしたら、真面目の行き先と不真面目の行き先は同じところにあるのではないか。
コインに裏と表があるように、一見交わらないと思われるものは突き詰めて行くと同じところに行き着くのではないか……私にはそう思えてならない。

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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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