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映画バカ一代(Pride and Glory)

どうも、みなさん。 お雑煮食べてますか? 食っちゃ寝、食っちゃ寝の非生産的な生活エンジョイしてますか? 私はしてませーん、気がついたら一日の朝(7時半ぐらいから)映画見るという苦行を自分自身に課しつつジャンクフード喰ってましたw

しかし、さすが私の苦行、一発目からハードボイルドな映画を見ました。

今回見た映画はこちら

Pride and Glory

検索結果が映画Pride and Gloryの公式サイトよりも、紅白出て浮かれている水樹奈々の歌Pride of Gloryの歌詞掲載サイトの方が上に出てくるということに若干の違和感を覚えましたが、まあ、ジョン・ボイトが出ているだけで借りたという思い入れもセセラもない映画なので良いでしょう、そんなことを書くとクソ映画だったと思われそうですが、コレがなかなか骨のある良作でしたよ、奥さん!

あらすじとしては、エドワード・ノートン演じるちょっと訳あり警察官が、ノア・エメリッヒ演じる署長で実の兄とコリン・ファレル演じる麻薬捜査班の主任(だったかな?)で義理の兄が、実は汚職に加担しているのではないかと気づき内部調査する……という骨子。

内容自体は在り来りで、意外性は正直いってないものの、それは名優たちが出ているだけあって、引き込まれます。特にジョン・ボイトの存在感はでかいですね。
実兄や義理の兄たちに比べ登場回数は少ない父親ですが、かなりのキーパーソン、っていうかぶっちゃけ、コイツが悪玉(他に出てくるマフィアとかみたいに極悪犯罪者ってわけじゃないけども)

まあ、一見の価値はありましょう、おそらくこの映画は日曜洋画劇場とかでは放送されないでしょうから、是非ともレンタルか購入を。

ちなみに、1番の見どころはコリン・ファレル演じる義理の兄が麻薬の売人を追いかけている時に、売人の居場所を知っている男の家に白昼堂々突入し、食卓を蹴上げ、めちゃくちゃにしつつ、なぜか食卓付近に放置されたアイロンで、男の赤ちゃんの顔に当てようとする、脅しのシーン。
おそらく古今東西の映画でもなかったサイテーシーン、まだ年端もいかない子供にアイロン当てようとするなんて鬼畜の所業だね。 まあ、脅しなので、どう考えても殺す訳ないし、火傷を負わせるわけもないのですが、なんだろう、それはねぇだろ、ヤリ過ぎだろってイラついたのは事実です。(その後、きっちり復讐されるからいいけども)

イラつくってことはそれだけ演技が様になってたってことだと思ったので、それを一押しとします。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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