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あなたは煮込むことの素晴らしさを知っていますか?

今回の肉バカ寺門ジモンの「取材拒否の店」はビーフシチューの名店だそうです。

若手に嫌われてる(「あの人絡みづらい」)とバラされ若干怒ってるネイチャー。
若手に嫌われようともさすがネイチャーオシャレに気遣っておりました。 上から一万五千円もするクセに却って薄くなってしまったパーマ、ストライプが縦でも横でもない“ナナメ”のドレスシャツにジャケット、そしてズボンにはいつものように……ウォレットチェーン!
しかも、今回はネイチャー特製で高い……らしい、すごくどうでも良い情報にスタッフ苦笑。

さて、いつものようにネイチャーが向かう店は、路地のちょっと入ったところにあります。
「おい、ここ逆光だぞ」とさすがネイチャー自分の映りが気になるご様子。
「いや、ジモンさんは逆光に映えますから」とスタッフ、雑な返事。
……逆光に映えるってどんなタレントなんだよw

そんなこんなで、いつものようにモザイクだらけで何が何だか分からない店前、若干わかるのはオレンジ色した雨よけ(というのかな? とにかくちょっとしたルーフ)が特徴のお店。

「ここはね、過去に一度取材を受けたんだけど、取材は半日以上かかったのに尺はたった一分でね……」
どうやら、このお店の夫婦はテレビというものに不信感もようなものをいだいているようです。
さ、いつものようにカメラは入らず、ネイチャーとスタッフだけがまず入店します。

ネイチャー 「マスター、テレビ苦手だよね」
マスター  「うーん、ははは……(苦笑い)」
ネイチャー 「店名とか、場所とか、全部モザイクかけるし、いやなら放送しないから、とりあえず料理だけ映させてもらえない?」
マスター  「前にもダメっていったじゃないですか……」
ネイチャー 「そこをなんとか」
マスター妻 「ジモンさんなら良いじゃないの」
マスター  「そうだな、ジモンさんなら」
ネイチャー 「店名は良い? 声も?」
マスター&妻「店名も料理も声も良いよ、あと若干なら場所も良いよ」

ということで、今回も恐るべきジモンの人脈と人望によって、取材許可と相成りました。

浅草 フジキッチン

肉と野菜を一週間煮込んだというフォンが絶品のこのシチュー。
ゴロゴロと肉ががあって上には生クリームが。 付け合せはジャガイモ、インゲン、ニンジン、ペンネ。 値段は2700円なり、ちょい高めです。

それにしてもネイチャーの料理レポートのボキャブラリーが貧しい、トロトロ、プルプル、とか見たらわかるよ、畜生、うまそうだなw

肉汁ソースが溢れ、目が開くほどのウマさ、だそうです。

次にタンシチュー。

コイツも美味しそうで、ネイチャー曰く反則的なウマさだそうです。 それをご飯と一緒に食べるネイチャーはとても仕合わせそうでした。

うーん、食べに行きたいなぁ。

ちなみに、次週は

「ごま油警報令 隠れ屋鍋」と銘打ってるのにジモンはラーメンがどうとかって言ってました、が、とっても気になります。

あ、あと、今回もネイチャーのヒッドイブリーズライトのCMがありましたよ。

「31%フッフーン 31%フッフーン」とネイチャー、これは気持ち悪かったww
「か、買ってに歌わないですください、怒られます」と普通にスタッフに怒られるネイチャー、このやり取りは面白かった。


というわけで、寺門ジモンの「取材拒否の店」のレヴュー終了。
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テーマ : 寺門ジモンの「取材拒否の店」
ジャンル : テレビ・ラジオ

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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