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最萌トーナメント 学校編 教師か生徒か

前回は説明で終わりました。
今回は具体案を考えてみます。

教師と教師
主人公と先輩教師→業務を教わる→親身な指導を受ける→どちらからか恋愛感情を抱く
主人公と同期教師→同じ業務をする→連帯感が生まれる→どちらからか恋愛感情を抱く
主人公と後輩教師→業務を教える→慕ってくれる→どちらからか恋愛感情を抱く

ざっくりといくとこんな感じでしょう。
仕事を通じて感情が高ぶると考えるのが自然でしょう。 まあ、飲み会でヘベレケになって介抱して云々でもあるでしょうけど。

教師と生徒
大前提として教師はその人個人がフレンドリーであろうとなかろうと、やはり教える側なのですから上でしょう、少なくとも教師側の立場から考えた場合、彼らは生徒を教えるのだ、教育するのだという気持ちがあるでしょう。
ですから、行動がどちら側からなされるか

教師側→自然な成り行きなのか、自分が教師という立場を利用したか。
生徒側→自然な成り行きか、あるいは生徒が故意にそういう関係になろうとしたのか。
この自然な成り行きというのは、そうですね、なにかアクシデントがあって、都合よくそういう状況になるということで「プールで先生の水着が!?」とか「怪我をしてしまった」とか「時空の歪みのおかげで世界に残るのは二人だけになってしまった」…とまあ“本当に都合の良い 身勝手な”条件があった場合。
立場を利用というのは、多少なりとも拒む生徒を先生が説き伏せるとか、無理やりとか、そうせざるおえない状況を作ってしまう。 ある状況に陥って自制すれば回避できたのにしなかった場合。

故意にそういう関係になるというのは、例えば言い寄る。 あと良くあるのは先生の弱みを握りそれをもって強請る。 もちろん、いわゆるエロマンガ(成人向け漫画)では金銭の要求でも構わないのに別のことを要求したりします、あれです。


生徒と生徒
都合が良いので主人公は2年生(どの形態でもいいのですが、上級生がおり下級生がいる状況が出来ればよい)

自分が相手よりも上の立場だと振舞う人がいます、先輩に限っていえば一つ年齢が上ということを根拠に、あとは自分が身体的、能力的、あるいは精神的な面で相手よりも勝っていると自負しているから上の立場に出る、もちろんその判断は客観でも主観でもどっちでもいいです、そう本人が認識したらそれで。 はい、これをタイプ1としましょう。

年齢、能力、精神…なんであろうが実際に勝っていようが劣っていようが同じであろうが、本人の中で自分と相手のことを対等、同じだと思っている人、これをタイプ2としましょう。

対等ではなく、むしろ劣っていると感じたり、下手に出る人をタイプ3としましょう。


タイプ1もタイプ2もタイプ3も最初や中間は細々とありますが、結末はより傲慢になるか、現状維持か、より自分を卑下するかあるいは謙虚になるのどちらかです。

タイプ1,2,3→出会う→なんらかの付き合い、接点が生まれる→その影響として変わったり変わらなかったりして後は云々~

ということです。
ただ、タイプ2がタイプ1やタイプ3になるより、タイプ1が3へ、タイプ3が1へ変化することはギャップが大きくて意外性が楽しめます。


そうなんですよ、意外性なんですよ、ギャップ、ギャップ。
よろしいですか、普通現実社会では、教師と教師、生徒と生徒の関係しかありません。
まあ、たまに教師と生徒って組み合わせはありますけど、問題になったりしますし、在学中で表立って懇ろはマズイ、大抵卒業してから結婚とかですよ。

そうです、現実でないことが良いのです。
ということはですよ、教師と生徒。 生徒と生徒でもタイプ1がタイプ3になる、タイプ3がタイプ1になるって方が良い。
そもそもね、人間の性格なんてそうそう変わりませんよ? それが主人公というか自分という人間との接点が生まれたことで性格が変わるんですよ、他人に影響を与えることで、自分という不確かな存在が知りえるという可能性が孕んでいるわけですよ。

ああ…



失礼、取り乱しました。(あまりの気持ち悪さに絶句、とりあえず、見たい人は反転で)
次回、一つ一つをさらに細かくってのは面倒くさいので、大別8つ細かな差をいれてざっと20? それらを一応小説仕立てに書き上げてみます。
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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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