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アメリカお宝探偵団ポーンスターズ

もう、何年も観ているCSの番組があります。その名も「ポーンスターズ」です。ま、テレビ東京系で放送されている「なんでも鑑定団」のアメリカ版って感じです。

何が面白いって、この店がなんでも買い取ってくれるんですよ。スイスの時計メーカー・ブライトリングのように質屋定番っぽい商品から、東南アジアのとある民族が使用する怪しげな剣まで。買い手がいるとお店が判断したら、なんでも買い取ってくれます。唯一の例外は「ナチス関連商品」で、ナチスを貶すものなら買い取るけど、ナチスを称賛するのは、どんなに価値があっても買い取ってくれません。ポリシーがあるようです。

それにしても、お客さんもお客さんで「親父さん、コレすげえだろ、買い取ってくれよ」っていいながらラッパ銃とかアーチェリーを“包まずに”持ってくるんです。おいおい、警察に捕まるぞ! って毎回テレビに向かって突っ込んでます。

あと、この番組の面白いところは、店員のキャラが立っていること。オーナーのリックはまさに博覧強記。アメリカの歴史からギターメーカー・ギブソンの歴史、果ては雑誌プレイボーイまで、なんでも知っています。
リックの息子のコーリーは商売上手で、一見冷血漢なのですが、実は一番家族思いのナイスガイ。
そして、リックの父で、創業者のリチャードは、古き良き時代の体現者。自分の感情を容易に発露しませんが、誰よりも愛情深い人で、とにかく良い人です。

あ、そうそう、忘れちゃならないのが、コーリーの幼馴染みで、スニーカーとゲームにしか関心を示さず、愚鈍だけど、どこか憎めない、ポーンスターズのマスコット、チャムリーです。こいつが、良い奴なんですよね、ほんと、面白いし、観ていて飽きません。CSが見られる環境がある人は、ぜひ、ヒストリーチャンネルの「ポーンスターズを」観てみて下さい。オススメです!
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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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