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純と愛

NHK朝の連続ドラマって見たことがありません。なぜかといえば、小学生の頃から、朝の放送時間よりも早く家を出て、昼の放送時間よりも大分遅くに家へ帰って来る生活を続けているので、よほど意欲がなければ見ることは出来ません。

まあ、そんな状態ですから「別に観れなくてもいいや」って関心を抱いていなかったのですが、この「純と愛」が凄い内容だと複数の友人から"何度も"聞いたので、観てみました。

感想として、リアリティ溢れる作品だったと思いました。というのも、現実生活って「上手くいかないことの連続」というか「弱り目に祟り目、傷口に塩、泣きっ面に蜂」みたいなことばかり起きます。本作の主人公はまさにその具現者で、幸せになりそうだと思ったら、それを打ち消すかのごとき不幸がやってくる。つまり「現実ってこんなもんだよね」ってのが良く描けていました。
大抵の朝ドラって、大変なことがあっても必ずうまくいくのが定番ですけど、それをあえて外すのは良かったと思います。ただ、その良い点が、逆説的に悪い点でもあります。つまり、朝から(あるいは昼から)あんなに重い話なんか見る気にならないってことです。「今日も一日頑張ろう」って前向きな気持ちでいきたいのに、それを挫くダウナーさ。もうちょっと、コメディ要素を入れこんで、相殺したほうが良かったんじゃないかなと思います。
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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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