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映画バカ一代(仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦)

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ママー冴えないオッサンが1人で観に来てるよww

そんな状況だよw
暇だったので見てきました。
ストーリー
これまで、長きにわたって地球の平和を守ってきた、仮面ライダーとスーパー戦隊。
しかし、その歴史を覆すような事態が発生する。
仮面ライダーディケイド=門矢士がすべてのスーパー戦隊を、
ゴーカイレッド=キャプテン・マーベラスがすべての仮面ライダーを、
それぞれ攻撃し始めたのだ。
今やディケイドは、これまでライダーと戦ってきた悪の組織が大同団結して誕生した「大ショッカー」の大首領となり、
ゴーカイレッドもまた、「大ザンギャック」の大帝王として君臨していた。
いったいなぜ、こんなことになったのか?
大ショッカーや大ザンギャックの幹部たちが口にする「ビッグマシン計画」とは、果たして?
戦いの謎を解くため、デンライナーは過去の時間へ。
フォーゼは、ゴーバスターズは、仮面ライダー1号は、ゴレンジャーは!?
史上最大のヒーローバトル!一番強いヒーローは誰だ!?


以下ネタバレ
まず、全ライダーと全戦隊ではありません。2号ライダーはメテオとバースあとディエンドのみ、戦隊でいう所の6人目ポジションは確かゴーカイシルバーだけだったかな?

映画始まっていきなりの出オチ。栄光の7人ライダーが登場するもいきなりゴーカイレッドに倒される。
そして、「全ライダーは俺が潰す!」的なセリフを言うと
ひょこひょことディケイドが現れて「なら、俺は全戦隊を潰す…」と口走る。
いや、いやいやいやwディケイドよ。ゴーカイレッドを止めろよw

話は進み。仮面ライダーフォーゼ。宇宙でヒロイン二人と居ると地球に向かう大量の流星群を発見。地球では戦隊の悪役たちが学園を襲っていた。フォーゼも闘うがゴーカイレッドが参戦し苦戦する。そこで仮面ライダーメテオ登場。があっさりやられるw
そこにゴーカイジャーのレッド以外全員が登場し、応戦。フォーゼが戦線離脱をする。

ここで、ああ今回はフォーゼやゴーバスターズが主役じゃなくてゴーカイジャーとディケイドが主役なんだと知った。
次にゴーバスターズの世界では、仮面ライダーの怪人たちが暴れていた。出動したゴーバスターズの前に立っていたのは、ディケイド。なんとご本人様。
今から4作品前の仮面ライダーになるのかな。かなり久しぶりに見たのでちょっと感動した。
で、闘うんだけど3対1だから結構負けるw他の平成ライダーに変身するも普通に太刀打ちできなかったりするw
そしたら、普通に怪人たちに任せるというヘタレっぷり。おいおいw
そこでまたゴーカイジャーのメンバー登場。

その後、オーズの世界でバースがゴーカイレッドにやられてディエンドが珍しく普通に闘うも、あっさりやられて身代わりにオーズが倒される。
残された泉比奈はディエンドと一緒に逃げる。今回のヒロインは彼女だった。
で、ディケイドに倒され何とか逃げてきたゴーカイジャーの残党と合流し、電王の力を使ってアカレンジャーに会いに行く。
そうです。また電王です。もう飽きました。さすがに出すぎです。平成ライダーのマスコットみたいになってきてますが、もう見飽きました。

アカレンジャー「俺を未来に連れて行ってくれ。仮面ライダーと和解する」的な事を言って現在にタイムスリップしてきたアカレンジャー。それに集まる戦隊たち。
そこで何故か倒されたはずの仮面ライダー1号が登場。それを追いかけるように生き残っていたライダーたちが登場。
で、いきなり戦闘開始。和解するんじゃなかったのかよwとツッコミ。

じゃあ、あれですよ。
ゴーカイレッド「アカレンジャーかと思った?俺だよw」
ディケイド「仮面ライダー1号かと思った?俺だよww」
こんな感じでした。もう、さすがにこれには吹いたよ。無理だよw映画館の中ではお静かにでも無理だよww

で、ディエンドとゴーカイジャーの残党も撃破され。ディケイドとゴーカイレッドは相打ち。
全ヒーローが倒れた。

そこに登場したのが悪役の皆様方。指揮しているのが、またディケイドの鳴滝さんw「おのれ、ディケイドぉ!!」の人。
で、実は凄いメカ作ってるけどヒーローに邪魔されたくなかったからディケイドとゴーカイレッドの下についたように見せかけていたのさぁ、的な事をドヤ顔で言うんだけど。悪役ってこうでなくっちゃね☆

で、そのマッスィーンの鍵をさそうとした時。何者かがそれを撃ち落す。
まぁ、ここでフォーゼとゴーバスターズがまだ倒されてなかったのでどちらかかな?と思ったんだけど、ディケイドとゴーカイレッドだったよw
二人して「お前達の悪巧みを探る為にあえて罠に引っ掛かっていたのさ」的な事をいうんだけど。そんな事するくらいなら、先に根絶やしにした方が早くね?と考えてしまうのが大人の悪いところなんだろうねぇ。

そして、倒したはずのヒーローたちが登場。
実は倒したように見せかけて時空の狭間にぶっ飛ばしていたのさ(ドヤァ
で、全1号ライダーと全レギュラー戦隊が集合し、怪人たちと対峙する。ここから戦闘なんだけど、なんか戦国時代の戦争モノを見ているような感じだった。
ヒーローが兎に角多いから、誰が誰なのか意味不明でしかなかったよw

ここでディエンド登場。まさかのスーパーマシン(笑)に搭乗する。そうラスボスがまさかの仮面ライダーディエンド。
この人は、敵役には絶対ならないだろうなぁ。という意味では本当に予想外だった。
で、ゴーバスターズとオーズが戦隊ロボに乗って応戦。

その頃、ライダーと戦隊たちはというとゴーカイジャーがオーズのコンボフォームに変身したり、カードを使う平成ライダーたちが戦隊のカードを使ったりというコラボ企画をしていた。

最後は、フォーゼのスイッチの力で戦隊ロボの手にロケットが足にはドリルが付いて、ロボがライダーキック。

スーパー戦隊とライダーたちが和解して終わりぃー。うぇへぇー。

あれなのだろうか?ネタが切れ始めているのだろうか?
もっと低予算で作れるコラボ映画があったんじゃないだろうか?そう思ってしまう作品だったよ。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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