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特撮の話をしてみよう その2

今回は『電光超人グリッドマン』について話をしてみようと思う。
グリッドマン

一応ネタバレ注意
といっても、私はこの作品の内容をそれ程覚えていないので、ネタバレにもならないかもしれないw
あらすじ
翔直人、馬場一平、井上ゆかは、桜ヶ丘中学に通う中学2年のクラスメート。両親がインテリア店を営む一平の家の地下に、3人だけの秘密のラボを作っている。中古パーツを集めて組み上げたコンピュータ「ジャンク」を中心に、研究と開発の日々に明け暮れていた。
藤堂武史も直人たちのクラスメートだが、陰湿な性格で友達は誰一人おらず、コンピュータオタクとなり自室にこもってばかりいた。武史がゆかの家に怪獣ギラルスでハッキングを仕掛けていたその時、目の前に現れたのは、魔王・カーンデジファーだった。カーンデジファーは「ハイパーワールド」と呼ばれる異次元空間から逃亡してきた悪魔で、武史のコンピュータに寄生し「コンピュータワールド」に生きている。武史の負の感情に付け込んだカーンデジファーは、武史を意のままに操りさまざまな怪獣を生み出し、地球を破壊・征服しようと企む。
直人たちはコンピュータワールドの異常に気付いた。そしてその時、一平がジャンクの中で描いていたCGグリッドマンに、カーンデジファーを追って地球にやってきたハイパーエージェントが乗り移り電光超人となった。直人はグリッドマンと共にカーンデジファーと闘うため、グリッドマンと合体することを決意する。
こうして、グリッドマンとカーンデジファー、直人たちと武史の闘いが始まった。
wikiより

オタクキャラが敵みたいな感じなんだけど、主人公側もパソコンを中学で組み立てたりと結構ディープなキャラクターたちwリメイクしたら、たぶん立場が逆になるだろうなぁ、なんて妄想を膨らましてしまう。
個人的に印象深かったのは、ヒーローであるグリッドマンがプログラムで巨大化したり、コンボイや恐竜(ドラゴン?)みたいなロボが出てきたり、合体したりとパワードスーツを着たヒーローという設定は、とても好きだった。
武器もシールドとブレードがあり、ウルトラマンとは違うニューヒーローとして私はとても好きだった。
今見ても面白いというより、今見た方が面白いであろう早すぎた名作の1つ。
基盤のような街を怪獣の形をしたウィルスが破壊し、それを食い止める為にグリッドマンというアンチウィルスが電線経由で移動する。是非ともリメイクして欲しい作品だと思う。

リメイクしたら...
主人公は根暗な少年で、ヒロインがビッチ、敵がDQNに寄生した宇宙人で、設定はたぶん高校生から大学生程度になると思う。主人公はグリッドマンと合体するのではなく、サポートをするという設定になるだろう。ピンチになったらプログラム作ったりしてね。
とか考えてると地味にロックマンEXEとかしたくなってくるw

ちなみに私は未だにグリッドマンの主題歌「夢のヒーロー」はカラオケに行ったら絶対に歌います。
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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