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特撮の話をしてみよう

特撮の話をしてみようと思うのだが、私もそれ程詳しいわけではない。
初めてのウルトラマンはウルトラセブンで、初めてのスーパー戦隊はライブマンか、ターボレンジャーだったと思う。仮面ライダーはブラックかRXが最初だったはず、メタルヒーローはウインスペクターだろうか。
世代的に一緒なら、共感してもらえるだろうが、時代が違えばにわか信者になるので発言や批判には注意しようと思う。

気分次第で書いていくので、続くかどうかわからないがネタが特にないのでたぶんシリーズ化すると思う。あとネタバレ注意です。
前置きが長くなってしまったが、今回は「仮面ライダーディケイド」について語っていきたいと思う。
DCD.jpg

あらすじ
光 夏海は、無数の仮面ライダーが「1人の標的=ディケイド」に総攻撃を仕掛けて全滅するという夢を繰り返し見てはうなされていた。現実に戻れば家業の「光写真館」に居候している青年門矢 士がきちんと写真を撮らないと客から苦情を受け、謝罪と士への説教をする毎日。ある日、突如世界のあちこちで謎のオーロラとともに無数の怪人が現れ、人々を襲い始める。夏海と離れ離れになった士は謎の青年紅 渡と接触し、自分がディケイドと呼ばれる仮面ライダーであることを知らされる。夏海と合流した士は、彼女が見つけたバックルで仮面ライダーディケイドに変身して怪人たちを倒すが、世界の崩壊は止まらない。士は再び現れた渡により、それぞれの仮面ライダーが戦う9つの並行世界が1つに融合し、最終的に崩壊しようとしているということと、士は九つの世界を旅してそれを防ぐ使命を課せられた存在だということを告げられる。こうして士は自分の写せる世界を探すために、また夏海は夢で見たディケイドへの不安から、異世界への旅に出ることを決意する。

10年紀の意味を持つディケイド。その名の通り平成ライダー10作目。主人公が平成ライダーの世界を旅して回るという話。
カードで変身するライダー3作品目。ものすごいチートライダー。バイオライダーやぶった程のチートライダー。
さて、何故今回このライダーの事を書こうかと思ったかというと、今度の映画で復活するからだ。キャストもご本人さん。ディケイドの映画は、大概失敗してるので私も実のところちょっと楽しみにしている。
また、失敗するのだろうとw

さて、個人的に面白かった回はというと
10、11話のファイズの世界。2号ライダーの登場と現在放送中のフォーゼの制服。そして、オーズで相棒アンク役の三浦涼介さんが出ているというところだろうか。
ある意味後々のライダーを支える要素が入った回だったと今にして思ってしまったりする。
また、ブラックとRXの共演した27話「BLACK×BLACK RX」はご本人さんが未だにキレのいい変身ポーズにしびれた。
他にも19話の「終わる旅」では響鬼本編では変身する事のなかった明日夢が響鬼の後を継ぎ、変身したり、本編ではなかったセッションをしたりとこうして欲しかったという内容になっていたり、12、13話のアギトの世界ではG3、ギルス、アギトの3ライダーが1人の男という設定だったり、お祭りとしてはとても面白い作品。

だが、半年程度の放送と平成ライダー以外の登場。そして、映画に持ち越した最終回の内容の酷さによりこの作品は失敗に終わったと私は思っている。
内容はいいのに締めが悪すぎる。映画もWと共演したが、何がしたかったのかわからないまま話が終わってしまった。
一体何がしたかったのか?お祭りにしては後味が悪すぎる作品だと思う。


さて、こんな感じで作品批判とか感想を書いていこうと思ってます。
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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