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映画バカ一代(アイ・アム・ナンバー4)


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(2012/01/18)
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あらすじ
モガドリアンという種族に侵略され、惑星を追われた種族・ロリアンは地球にやって来て9人(匹?)の子孫を残した。彼らにはそれぞれ番号が振られており、大人になるとそれぞれ「レガシー」と呼ばれる特殊能力が覚醒するという。
ジョン・スミスという偽名で生活しているナンバー4はある夜、海辺で女の子とはしゃいでいると、突然足に痛みを感じ、海中に消えた。そこで彼は見知らぬはずのナンバー3の幻影を見て、彼の死を知る。モガドリアンたちは律儀にロリアンたちをナンバー1から順番に殺していたのだ、次は自らの番であること悟ったナンバー4、しかしまだ彼に「レガシー」の力は覚醒していなかった……


アメリカでジュブナイルSFとかヤングアダルトSFといったジャンルの小説「ロリアン・レガシー」シリーズの一作目「アイ・アム・ナンバー4」の映画化です。子供向けということで、流血シーンは一切なく、エイリアンたちは死んでも血を流さず石化して消えてしまいます。なんてユーザー・フレンドリー(皮肉)なんでしょう。

内容に対して特に不満はないのですが、理解に苦しむシーンがありました。
物語の終盤、ナンバー4はモガドリアンからはもちろん、警察にもテロリストだと勘違いされて追われる身になります。そんな状態でわざわざヒロインに会いに行って別れを言いに行く主人公もアホだと思いますが、ヒロインも負けず劣らずトンチンカンな奴で、ナンバー4を連れて“なぜか”学校に行きます。そして、主人公が撮った写真の学校の暗室で現像し出す始末。

え、どうして学校に行くの? なんで大変な状況なのに写真を現像してんの?

といろいろ疑問が頭の中を駆け巡りましたが明確な答えはありませんでした。個人的には「ツンデレガール、ナンバー6のアクションシーンをより際立たせるため」というトンデモな自己解決で放置してます(なんだそれ)

あと、この映画の終わり方からも明らかなように、続編を作る気満々みたいです。原作だと二作目が「The Power of Six(6人の力orナンバー6の力)」、三作目が「The Rise of Nine(立ち上がる9人orナンバー9の登場)」なので、多分、そんな感じのタイトルで来年ぐらいやるんじゃないんですかね。早く続編出さないと主役のナンバー4が劣化してオヤジになったり、ナンバー6がハラポテになっちゃうぞ!
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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