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映画バカ一代(SUPER8)

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(2011/12/02)
ジョエル・コートニー、エル・ファニング 他

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あらすじ

主人公の趣味は学校の友達と一緒に自主製作映画を撮ること。そんな彼が、いま撮影しているのは「ゾンビ」モノの作品。
ゾンビの謎を追いかける刑事とその妻が別れを惜しむシーン撮影のため、列車の駅のホームでカメラを回していると、なんと目の前で自動車が列車に衝突し、列車が大破するという大事故に巻き込まれる。逃げる主人公たち撮影クルー。なんとか、逃げ延びた主人公たちであったが、彼らが逃げるのに必死で放置したカメラには“あるモノ”が映っていたのであった……



確か上映前に、監督やプロデューサーから「ネタバレをするな」といった箝口令が出されていたんですけど、まあ、日本でのDVDのパッケージやポスターを観れば明らかにSF、しかも宇宙人がらみって分かる仕様です。
ですので、本来は監督やプロデューサーたちが意図していたようなこと、例えば「何を空軍は運んでいたのか」とか「何を空軍は隠そうとしているのか」といった謎が徐々に氷解していくのをワクワクする楽しみはありません。ですので、宇宙人(ポールとかE.T.のように可愛いものではない)が出てくる際に流れる効果音にちょっと違和感があります。

さて、思うにこの映画はE.T.とかA.I.を足して2で割ったような作品のように思えます。
「孤独の辛さ」、「人を愛することの素晴らしさ」、「異形との邂逅と宥和」、「悲しみを乗り越えることの大切さ」……ようは、プロデューサーのスピルバーグが自分の幼少期を、また懲りずに描いているわけなんですよ。両親が離婚したことや、自分がユダヤ人だったのでイジメられたとか、映画を撮ることが大好きで他のことが手つかずになっていた、そんな彼の過去、経験。

それにしても、ちと冗長のような気がします。それだけ描きたいことがたくさんあったんでしょうけど、でも盛り込みすぎて「結局何が描きたかったの?」って突っ込みたくなるような仕上がり。(突っ込みといえば、どーでも良いことなんだけど、最後のシーンで「兵士のM16が引っ張られるシーン」があるんだけど、そのシーンの後も他の兵士が平然とM16持っているのって変じゃない?)

ま、個人的にはエンドロールに流れる「ゾンビ映画」の方が面白かったように思います、最後のシーンで、監督がさ、グググw


そういえば、ヒロインの娘ってSomewhereの人?だよね、大っきくなったね。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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