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ギラギラした世界

明るい曲調なのに、歌詞は割と世紀末感が漂っています。



第三次元の世界が そろそろ終わりに近づいたんだぜ

第三次元の世界:現在我々が住んでいる世界のこと。ちなみに一次元は点、二次元は線、三次元は立体のこと。時間のことも計算に入れると四次元に生きているともいえる。


DNAから聞こえる ぼちぼち体を脱ぎ捨てようかな

DNA:Deoxyribo Nucleic Acidの頭文字をとった略語。日本語に直すと「デオキシリボ核酸」で、地球にいるほとんどの生物、その遺伝には欠かせない物質。二重らせん構造をとっていて、アデニン、グアニン、チミン、シトシンの塩基から云々……というのを高校の生物で習いました(そして忘れた)。


ほら 醜いものや卑しいものが蒸発するよ そう 恐ろしいものが無くなっちまう ほら 争いごとや疚しいことが消滅するよ そう おぞましいことも飛んでっちまう

醜いものや卑しいもの:見苦しくて、品位に欠けるもののこと。
疚しいこと:「疾しい」とも。良心が痛むことや、後ろめたいこと。
おぞましい:漢字で書くと「悍ましい」、ソッとすること、いかにもイヤな感じがすること。


ギラギラしてる 来るべき世界

ギラギラ:強烈に輝く様子、鮮烈に光る様のこと。


mc^2の理論が とうとう馬脚を現わしたんだぜ

mc^2:物理学者のアインシュタインが発見した相対性理論を端的に表わした数式“E=mc^2”のこと。かつてはエーテルってものが光や電磁波を媒介していたと考えられていたのですが、それがアインシュタインによって否定されました。私自身、理系ではないので、よくわかりませんが、要は質量とエネルギーは別物と思われていたのですが、それが実は一緒のものだったという考えなんだそうです。
馬脚を現わしたんだぜ:隠れていたものが露わになること、暴露すること。


太古の珍獣怪獣 ぞろぞろ繰り出し常識蹴散らす

太古:ものすごく昔のこと。


ホモサピエンスの歴史が ようようフィナーレ告げ出したんだぜ bye bye

ホモサピエンス:人間、つまりヒトの学名。厳密には、現生人類(新人)の学名は「ホモサピエンス」ではなく「ホモサピエンス・サピエンス」と一個「サピエンス」が多い。「ホモ」はヒト、「サピエンス」は知恵のあるものという意味のラテン語なんだとか。
フィナーレ:イタリア語で「最後」という意味の言葉。音楽や演劇などでよく用いられる言葉。


シンクロニシティだらけで おろおろしててもすべてがばれるぜ

シンクロニシティ:「共時性」のこと。意味がある(ように思われる)偶然の出来事のこと。例えば、自分が怪我をしていたところを助けてくれた見ず知らずの他人が、数年後、今度は逆に怪我をしていて自分が助けてあげた、といった具合に偶然のようには思えないような偶然のこと。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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