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輝ける意志

オリジナル。 志を鋼に喩え、困難に会えば会うほど強くなっていく様を描いている。 「艱難辛苦汝を玉にす」といった具合。



生まれたときは皆 汚れのない心 甘い水を飲んで やがてくすんでゆく


生をつかんだ人は 自分を超えるだろう


鉄の鋼は打たれて ますます強く輝く 君よ鋼の意思を胸に秘めろ 路傍の草は踏まれてますます青く芽を吹く 君よ茨の道をあえて歩け

鉄の鋼は打たれて~:現在の鋼は、鉄鉱石を高炉に入れ銑鉄にし、転炉や平炉でさらに炭素分などを取り除いて出来る。 しかし、日本刀などを作る際に行われた日本古来の製鋼法は「たたら吹き」と呼ばれるもので、鉄鉱石ではなく砂鉄を用いることで良質な鋼、玉鋼を手に入れる。 さらに、それ熱して鎚で打ち延ばしたものを水に入れると、不純物である炭素の部分が剥がれ落ちてさらに純度の高い鋼を作る作業を「水減し」という。 歌詞はこの作業のことを言っており、打てば打つほど純度が高まる。
路傍:道のほとり、道端。
茨の道:「いばら」と読む漢字は他にも「棘、荊」とあり、意味は棘のある木の総称。 茨の道とは棘だらけの道、つまり渡るのが困難な道という意味。


寂しい時は皆 慰めを求める 一瞬のよろめきが 自由を遠ざける


愛に気付いた人は 自分を捨てるだろう


報われないからって けっして憎むんじゃない 救われないからって けっして泣くんじゃない


その苦しさと悲しさ越えてこそ 君は勇気と誇りを手に入れる 鋼の輝きを
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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