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暗黒星雲

オリジナル。 暗黒星雲とは天体の一種で、背後に存在する恒星などの光源によって影として浮かび上がる星間雲のこと。 簡単に説明すると、水素やヘリウムといったガスや、様々な塵が集まった雲が背後にある光を発する星などに照らされて、地球で観測するとそこが影になって暗く見えるもの。



私は微睡みのままに 幽かな夢を食んでいる 情熱 交歓 邂逅 狂躁 すべては泡沫の記憶 あヽ我が故郷よ――

微睡み:少しの間眠ってしまうこと、うとうとして寝てしまいそうなこと。
食んでいる:字面だと食事なんだけど、おそらく、夢を見ているということ。 転た寝で見た内容が断片的に以後語られている。
情熱:気持ちが何かに向かって燃え立つこと。
交歓:打ち解けて、共に楽しむこと。
邂逅:「かいこう」 思いがけなく、偶然に出会うこと。 出会いやめぐりあい。
狂躁:「きょうそう」 また「狂騒」とも。 狂ったような騒ぎや、そのように騒ぐこと。
泡沫:「うたかた」 あるいは「ほうまつ」とも。 水面にあらわれてはすぐに消える泡のように儚い様子のこと


真っ黒けの 真っ黒けの 愛しいまでの 真っ暗闇 真っ暗闇 凍えるほどに たった独り たった独り 星雲の中で


私は深淵のまにま 限りない闇に身悶える 幻滅 諦念 悔恨 恩讐 やがては静寂の地平 あヽ我が庵よ――

深淵:深いふち。 奥深く、底の知れないところ。
まにま:漢字で書くと「随に」 従うこと。 この歌詞だと奥深く広がる空間の中に漂うことか。
身悶える:苦しみなどのせいで体をよじらせたりすること。
幻滅:理想としていたことが幻だったと知り、落胆すること。
諦念:道理を悟る心というより、ここでは単純に諦める気持ちのこと。
悔恨:過ちを後悔し、かつ残念だと思うこと。
恩讐:恩義と恨み、情けと仇のこと。
静寂:静かでひっそりとしている様


夜が孕む 闇を宿す 時は止まる 夢が開く
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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