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映画バカ一代(脳内ニューヨーク)

いまだに私の家の近くにあるTSUTAYAではマッハ弐!!がラインナップに加えられていないので、行く度にアクションコーナーとか新作コーナーを巡ってるのですが、今回もそのコーナーを巡っても見つかることなく……もしやとおもってミニシアターコーナーと銘打たれたこじんまりとした一角を発見、隅から隅まで舐め回すように捜しました

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(2010/07/21)
フィリップ・シーモア・ホフマン、サマンサ・モートン 他

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その結果、マッハ弐は見つからなかったのですが、なんとなく面白そうな映画、その名も「脳内ニューヨーク」ってのを借りました。

あらすじはこうです。 冴えない劇作家が書いた戯曲を見た彼の奥さんは、彼には才能がないと言わんばかりに家を出ていってしまいます、意気消沈していた劇作家ですが、なんと奥さんに酷評された戯曲が通称天才賞と呼ばれるマッカーサー・フェロー賞を受賞してしまったのです。
莫大な賞金と名誉を得た劇作家は人生をやり直そうと、ある倉庫に自分の脳内に拡がるニューヨークを再現したのでした……


単調で起伏のない内容、見せ場がないので飽きること必至です。内容と作り方(時間軸通りに物語が進行しない)は人を選ぶものでクセが強く、また難解な部分も多いので誰にでもオススメって映画ではないです。

ちなみに、本作は最後のシーンとエンドロールに流れる曲が全てを集約しているので、興味があるけど、長ったらしいのイヤ、でもTSUTAYAの無料券が余って仕方がないっていうごく一部の人はそこだけ見ればOKです。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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