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見知らぬ世界

おそらくオリジナル。 竹下夢二の詩集に「桜さく島」というのがあってそれの副題も「見知らぬ世界」だけど、そこから取ったのかどうかは不明。



私は起き上がる 新しい夜明けに 窓からの陽光 鳥たちのさえずり 彼らは歌うでも 導くのでもない すべてがあるがまま 自由のままにある


ここは 静かな世界 そして見知らぬ世界


私はかつてには 何者だったのか 異国の戦争で 武勇を馳せたのか それとも決闘で 無念に果てたのか いずれも夢のよう 夢に果てたのだろう

武勇:武術に優れ、勇ましいこと。 
決闘:二人の人間が、事前に決めた同一の条件の下、命を賭して戦うこと。


時計の振り子が 気まぐれに動く 生命の雫が 無限に落ちてゆく

生命:ここでは「いのち」と読む。


私は立ち上がる ひび割れた荒野へ 今は水もないが 雨の気配はする あなたも来たいなら ドアは開けておこう すべてがないゆえに すべてがあるところ

荒野:「あれの」「あらの」とかいろいろ読み方があるけども、ここでは「こうや」、意味は荒れ果てた土地。


ここは 眩い世界 そして 見果てぬ世界 ここは静かな そして見知らぬ世界

眩い:「目映い」とも。 意味はまともに目が当てられないほどに、明るいこと。 まぶしい。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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