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あしながぐも

おそらく、オリジナルかと。 たた、歌詞はアシナガグモに自分を重ねているようで、擬人化しているようにも思える。



かびの生えた陰に暮らし 壁のしみをただ眺めて 埒のあかぬことは既に 解っている 痛いほど

かびの生えた:アシナガグモは湿地帯や、水田近くでよく見られる。
埒:埒というのは低い垣や柵のことで「埒があく」とはつまり、自分と他者との範囲を明確にするために柵を設置することが由来なんだとか。 つまり「埒があかぬ」ということは曖昧ってこと。


あしながぐもだろう 明日があるだろう

あしながぐも:アシナガグモ科アシナガグモ属のクモで、体も脚も細長く、顎がかなり発達する。


日が落ちたらうろうろして 月が出たらふらふらして はかが行かぬことばかりで 良くないのさ 期待ほど

はかが行かぬ:つまらないこと。 うまく成果がでないこと。


無駄に長いその脚 いやに細いその脚 すぐ折れるよ


無駄に多いその脚 いやに脆いその脚 すぐ失くすよ


あしながぐもにも 明日があるけど さしたることない 明日があるだろう

さしたることない:たいしたこともない。 とるにたらないこと。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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