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少女地獄

タイトルは夢野久作の同名小説から。しかし、内容は和嶋の「ボクは少女になりたいと常日頃思っているんです」という少女への変身願望を綴ったもの。



僕が少女になる時は 胸の虚ろに響く時 秋の空にも涙して 箸が転べば笑いたい 母さんと手をつなぎ お買い物行ったり 妹の手を引いて お祭りに出掛けたりするの

虚ろ:ぽっかりと空いること。
秋の空にも:ことわざ「女心と秋の空」からか。元々は「男心と秋の空」というものであったのが、いつのまにか逆転して使われるようになった。
箸が転べば笑いたい:若い女性はどんな些細なことでも大笑いすることを「箸が転んでもおかしい年頃」という。大体10代後半ぐらいであろうか。


僕が少女になったなら 今日を大事に暮らしたい あなたが今度は友達で 恋の行方を語り合う 駅前の喫茶店 あんみつをつついたり 背伸びしたお化粧で こっそり夜遊もするの

あんみつ:みつ豆に餡を乗せた甘味で、夏の季語にもなっている。発祥の地は「銀座 若松」というお店だといわれている。


乙女心 振り子にあわせ ゆらゆらゆら揺れてる 甘く囁く恋の誘惑 門限気にして時計とにらめっこ


乙女心 落ち葉につられ ふらふらふら彷徨う 誰にしようか恋の天秤 思わせふりして月夜とかくれんぼ 少女に戻って どこかであなたを見つけたい 少女に帰って もいちどあなたと出会いたい

彷徨う:「さまよう」 どこか一ヶ所に留まることなく歩き回ること。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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