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オリジナル。鈴木の実体験を基にした曲で、歌詞にもあるように米櫃の中で蛆虫が涌いていたという。



壁の模様が動く 虫だらけ 窓に貼り付き覗く 虫だらけ 井戸の水には踊る 虫だらけ ゆりかごで寝る赤子 虫だらけ 柱の中で 虫が騒ぐのだ 畳の中で 虫が騒ぐのだ

虫:よく「虫」と「蟲」は混同されて使用されている。しかし、本当は「虫」はマムシなどの毒を持つ蛇のことを指し、「蟲」は生物全般を指していたという。だが「蟲」という漢字の画数が多く、書くのに煩雑なため、画数の少ない「虫」で代用され、今に至っている。
井戸:地下水や温泉を汲み上げるため、地面深くを掘った穴のこと。


あぁ くわばら くわばら

くわばら~:雷がゴロゴロと鳴っている時に使うおまじない。諸説あるが、有名なものに「学問の神様である菅原道真が大宰府へと追われ不遇の死を遂げた際、京都ではその怨念ともいうべき疫病や雷をはじめとする異常現象が次々に発生した。しかし、なぜだか雷は菅原道真の領地「桑原」だけには落ちない。そこで人々は「ここは桑原、あなたの領地です」といって雷を落とさないように唱えた」というのがある。


米櫃の中白い 蛆だらけ 釜の中には煮えた 蛆だらけ 糠味噌の手に絡む 蛆だらけ 糞で屈めば 蛆だらけ 布団の中で蛹 笑うのだ 枕の中で蛹 笑うのだ

米櫃:「こめびつ」 櫃とはかぶせる蓋のついた収納箱のこと。炊く前の米を仕舞う櫃なので米櫃という。


あぁ つるかめ つるかめ

つるかめ:鶴は千年、亀は万年から。ゲンが悪い時、気持ちを落ち着かせるために使う言葉だという。

 
肌にびっしり 卵産む ざわめく耳の穴で 卵産む 髪の毛の中虫は 卵産む 俺の大事な魔羅に卵産む 卵は孵り俺を 食らうのだ 生かしたままで俺を 食らうのだ あぁ くわばら くわばら あぁ つるかめ つるかめ

魔羅:「まら」 釈迦が悟りを開くため禅定に入った際、瞑想を妨げるために現れたという魔物。転じて修行僧にとって厄介な存在・煩悩を象徴し、隠語で「男根」のこと。ここでは後者の意味で使われている。
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テーマ : 人間椅子
ジャンル : 音楽

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ジャヴュ・ドッペル

Author:ジャヴュ・ドッペル
えらいとこ見られた
こりゃあもう 百年目 じゃと思いました

あと、このブログは敬称略ですので悪しからず。

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